これ英語でなんて言うかな

あ、これ英語でなんて言うんだろう?

いいね!それ、まさに英語を身につけるチャンスの瞬間だよ!
表現の引き出しを増やす
英語学習者なら誰しもが経験あると思います。
「あれ、これ英語でなんて言うんだろう?」
こういう疑問こそがあなたの英語力を伸ばしてくれます!
私もよくオンライン英会話で話すことを考えていると「わ、子どもの日って英語でどう説明する?」とか「フリマアプリで安く買ったって話したいけど…」とか疑問が尽きません。
そんなときどうしているか、ご紹介します。
まず自力で考え出す
知っている単語や文法で言えないか考えてみます。
短いものなら思い浮かべるだけでも大丈夫ですが、ある程度の長さがある場合はこののちのステップのために紙に書いたりスマホのメモに入力したりします。
部分的にしか英語にならなくても、もしくはまったく浮かばなくても大丈夫です。
辞書やネットを参照
思い浮かばなかったものを調べます。辞書アプリやgoogle検索で大丈夫です!
例文や用法を見て上で考えた表現に当てはめたり、新しく考え直したりします。
英語学習に関するサービスを展開している企業のサイトや個人ブログなどもヒットするので、これらも参考にしますが、必ずしも鵜呑みにはしません。
何通りかの言い方を見つけたり、辞書も何種類か参照するのがおすすめです。
Chat GPTに確認してもらう
ここまでに考えた表現をChat GPTに確認してもらいます。
「~と言いたいのですが以下の表現であっていますか?また、実際に英語圏で使われている自然な言い方になっていますか?」
みたいな文を添えて考えた表現を入力すると、文法のチェックをしてくれたり、違う自然な言い方を提案してくれたりします。
Chat GPTはかなり優秀なのですが、間違うこともあるようです。「~という言い方ではないですか?」と聞き返すと再度修正したものを送ってくることもあります。
それも踏まえて、最終的に自分でしっくりくる言い方にしぼり、メモしておきます。
ちなみに、最初からChat GPTに聞けばいいのでは?と思われるかもしれませんが、これは私はおすすめしません。月並みな言い方ですが自分で考えることが大事なのです。
実際の会話の中で、丸暗記してきたフレーズだけで話していくのは限界がありますよね?Chat GPTに教えてもらったことだけ暗記しても話せないのです。あくまでもサポートツールとして活用しつつ、自分で文を組み立てる文法力や、何も調べなくても思いつける語彙力は自分のものにしていきましょう。
基礎力があってこそ、辞書で分からなかった1単語見れば文を完成させられたり、例文を参考にすればオリジナルの英文も作れる状態になっていきます。
英会話で使ってみる
さて、ここまできたら実践です!
オンライン英会話などで実際に先生に話してみて、先生の反応を見ましょう!
普通に通じれば自然に言えてた可能性が高いですし、違和感があれば「それって~?」みたいな感じで聞き返されると思います。先生によっては間違っていても意味が分かればいちいち指摘してこないタイプの方もいるのでそこは注意ですが、少なくとも会話が成り立つというのは確認できますね!
また、実際に使ってみることで記憶に定着しやすくなります。ただ調べ物をしてノートにまとめるだけではもったいない!使いこなせるように会話の中に盛り込んでいきましょう。
英会話する機会がないわあ~という方にはネイティブキャンプがおすすめです!詳しくはこちらの記事も覗いてみてくださいね。
まとめ
分からなければスマホひとつで辞書が引けて、Chat GPTのようなツールがあり、オンライン英会話でいつでもどこでも海外の方と話せるような便利な時代!これらを駆使すれば自力で英語力を爆上げしていけますね!
今回紹介した流れでインプット・アウトプットともに機会を設けることができるので、身の回りの「これ英語で何だろう?」をかき集めて楽しく表現力を伸ばしていきましょう!